赤い魔術再びカープブログ.com

 

2012年「赤い魔術」、2015年「カープ素人憶測ブログ」の後継ブログです。

 

福岡県在住で、小学校2年生からのカープファン。

 

観戦するだけの野球素人が、カープについてひたすら主観を語ります。


 

ホント、久々の更新となりました。

 

皆さま、ご無沙汰しております。

 

前回の記事から、セパともにだいぶ様相が変わりましたね。

 

ともに3位のチームが勝ちあがっている状態です。

 

ですが、管理人の主観では、パリーグの楽天のほうが勢いを感じますね。

 

 

カープは昨日(10月19日)負けましたが、内容的にはそんなに悪くなかったと感じています。

 

まぁ1戦目がホーム開催のメリットを最大限活かしたコールド勝ちでしたが、3位から上がってくるチームは勢いがありますから、初戦獲れたのは良かったと思います。

 

あの雨の中、薮田は大したもんでした。

 

1戦目がああゆう天候でしたから参考になりませんが、カープとすれば久々の真剣勝負のゲームですから、投手よりも打線が調子が上がって来ないかな?という感じがしています。

 

ただし、昨日(19日)の負けゲームでは、打線も良い兆候が見えてきましたので、今日のゲームがポイントになりますわな。

 

続きを読む≫ 2017/10/20 13:00:20

 

しばらくお休みする予定でしたが、時間が空いたのでサラッと更新します。

 

まず昨日の阪神戦(9月21日)の負けですが、アレでまたCSで不安だのと述べる論者も多いと思いますが、そんなの関係ねぇ!って感じですか(古い)。

 

CSで対戦するでろう、能見を打ったんだから、まずはそれでOKでしょう。

 

阪神は2位確保に必死ですから、万全の必勝体制。

 

コチラは、CS突破を睨んでの調整・テストですから。

 

極端なこと言えば、残り試合、全敗してもOKな訳です。

 

それでゲーム差がぶっちきりでなくとも、優勝は優勝、連覇は連覇、価値は変わりません。

 

オープン戦全勝、シーズン全勝、CSやシリーズ全勝・・なんて、相手がいる勝負事でありえないでしょ?

 

カープの今後の目的は、CS突破、シリーズ制覇ですから、そのために残り試合全敗してもOKです。

 

モチロン、残り試合、全敗することなんて考えられませんけどね。

 

最大の目的を達成するためには、1点集中。

 

選択と集中の、ランチェスター法則です(経営者なら、知って当然の常識理論)。

 

あれもこれも満たそうとするから、本来の目的を達成できんのです(オープン戦勝ちまくりなどど??な発想)。

 

今後は、CSに向けての、選手の調整・休養、そして選手の状態確認、データ分析(CSに向けての洗い直し)期間です。

 

石原が登録抹消されたのは、若い捕手を1軍ベンチ入りさせたいのと、データ整理のためでしょう、たぶん。

 

昨日の試合前や、ひょっとして試合中も、仲の良い曾澤とやってたんじゃないかな?

 

昨日のゲーム中のベンチで、曾澤を見かけなかったので。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2017/09/22 13:30:22

 

Knさんコメント

 

こんばんは。
カープが優勝を決めましたね。
本当に、選手、監督、コーチ、一軍、二軍が
ひとつになって戦った勝利だと思います。

 

実はM1で負けた日の前日、思い付きでタマスタに
観戦に行ってきました。
みんな動きが良く
小窪選手と、特に目をひいたのがペーニャ選手。
ファーストで7番なのに、
とても丁寧にプレーしてました。
この時期二軍の外国人ですらですから、
チーム全体は言わんやおやですね。

 

その中でも、まーまーさんのおっしゃる通り
丸選手がMVPだと思います。
一番代わりがいない選手に感じます。
今シーズンは、
更に一皮剥けたようにも思えます。

 

また連覇を成し遂げた緒方監督。
素晴らしいチームを作ってくれました。
任せる所は任せ、最終的に責任をとる。
監督の一戦一戦という言葉は、
チーム全体に浸透していました。

 

福岡では、特番も何もなく寂しいですが
とにかく良かったですね。
昨年同様、CSやシリーズより
リーグ優勝が最高に嬉しく思います。

 

また、今後も短期決戦の展望など
楽しみにしてます。

 

 

 

 

長野のカープファンさん、コメント

 

まーまーさん、お疲れ様です。リーグ制覇、やりましたね。この先にCSと日本シリーズが待っているとはいえ、やはり格別です。まーまーさん仰るように緒方監督も苦しさを実感したのか、数字以上に大変だったと思います。
 今となっては覚えてる方も少ないのかもですが、シーズン序盤でジョンソン・中崎を欠くって「飛車角落ち」みたいなもんですから、そこをよく「凌いだ」と思います。
 いや、「凌いだ」というか、開幕戦落とした直後に10連勝ですから(^-^;、完全に想定外でした。
 どーでもいいですが、自分の気持ちとしては大型連勝には否定的なんですが(無理して勝ちにいった場合しわ寄せが来たり、他球団にマークされたり、この先少し連敗しても「また連勝すれば取り返せるよ」と周囲が安易に思ったり、たとえその場の勢いで連勝しても勢いがなくなればどうよ?という面もあるし)、今季カープ序盤の大型連勝はナチュラル感がありましたから、自分としては望外の結果でした。
 何というか自分の勝手な感覚なんですが、若手が「無理せず」試合に臨んだからあれよあれよと勝ち続けたみたいな印象です。その象徴はドラ1加藤くんですかね。その後の登板はパッとしませんでしたが、連勝中は好投してましたし。
 いずれにせよ、この連勝で貯金ができたのって何気に若手主体の今季カープに「心のゆとり」を生じさせたかな、なんて思ってます。「ああ、ここで負けたら勝率5割陥落してしまう」より「負けても貯金が1つ減るだけだ」というスタンスだと、余裕面で違うと思うので(実際がどうだったかわかりませんが)。

 

(続きです)それはさておきですが、自分もまーまーさんが紹介された9/19付日刊スポーツの記事読みまして。いやー、緒方監督、「やるなあ」というのが第一印象でした。「情にほだされない」姿勢と、「カープの試合だけでなくパリーグも含めた全試合全球振り返り」(^-^;。
 自分も野球観戦は好きですが、まあ同じ真似は絶対無理です(^-^;。
 選手との間の距離感も、精神力が強くなきゃキープできないですし。
 近鉄時代の仰木監督さんとか、宴席には阿波野投手など目をかけた選手を連れて行ったなんて言われてますが、緒方監督には無縁と思います。
 とまあ、いわゆる「自己愛性人格障害」の方にとっては、緒方監督のこのような地道な苦労って認められないのでしょうが(^-^;。
 目先の結果や表面的な結果で批判する方って、このような部分ってスルーしますし、「結果論(俺は最初からそう思っていたぜ、みたいな)」でしか物事を論じられない方が多い印象があるので。
 それはおいといて最後に1点。
 まーまーさんも今回の記事で最後に触れられてましたが、菅野くんは、まだ「エース」ではないと自分も思ってます(別に巨人の投手だからとかアンチだからとかでなく)。
 前回投稿させて頂いただいたコメントでノムスケくんに触れたのですが、実はその後に自分なりの「エース論」を書く予定でした(結果論でなく(^-^;)。
 自分が思う「エース」の条件はシンプルに2つだけです。
 ?年間通してローテーションを守る
 ?シーズンの中で絶対負けられない試合に勝つ(もしくは負けない)
 です。
 となると、菅野くんは?の条件を満たさないので残念ながらエースには該当しなくなります(タイトルは二の次なので)。
 なので、今季のノムスケくんは「エース級」の働きをしたと思ってます(岡田くんは乱高下したし、薮田くんはシーズン途中からローテ入りだし、大瀬良くんは最後バテたし)。

 

(続きです)勝ち星は最多勝の昨年に及ばないとはいえ、大きな経験を積み自覚もあるのだと思います。来年も(もちろん今季の残りも)期待したいですね。
 毎度長くなってすみませんが、また宜しくお願いします(更新は少しお休み期間でしたか(^-^;)。

 

 

 

続きを読む≫ 2017/09/21 12:03:21

 

こんにちは。更新お疲れ様です。

 

やりましたね!優勝は何度見ても本当にいいもんです。
昨年の方が感動したんですが、昨年泣かなかった緒方監督が泣いたのは意外でした。やっぱ現場と僕ら素人とは見方が違うもんですね。ホント報われて良かった。

 

ジョンソンがほとんどいなかったこの若い投手の布陣でホントたくさん勝ちましたねー。
大瀬良とか岡田とかは終盤バテちゃいましたが、頑張りました。今年の経験が来年以降さらに生きるでしょうね。・・・ホント福井も頑張れや(小声)。

 

MVPは野手なら丸、投手なら薮田でカープファンの意見も割れてますね。
個人的には僕も丸ですかね。誠也が怪我せず更に打っていれば誠也が選ばれていたかもしれませんが。
誠也が怪我してからは外野が松山・バティスタが多かったですから大変だったでしょうね。実際打撃がちょっと落ちましたし。二人とも無難に守れていたと思いますが、誠也がライトを守っている時よりはやはり大変だったでしょうね。ホント頭が下がります。

 

丸も来年FAで騒がれていますが、年俸も2億から3億以上に乗っていくでしょうし、よほどの事が無い限り出ることはないでしょう。
今シーズンの横浜戦の対濱口で松山と安部のスタメンを丸が進言したってのがありましたが・・・こんなチームないでしょう。巨人とかなら絶対無い(笑)。

 

2日試合が無い上に地元に帰れる、って意味でも今日の優勝はベストタイミングでした。
まだCS、日シリが控えていますが心配ないでしょう。またCSが近くなったらお願いします。

 

 

続きを読む≫ 2017/09/19 23:37:19

 

はい、ここ2週間ほど、あえて沈黙していました。

 

忙しかった、ちょっとコンディションが悪かったなどという理由もありましたが、一番の理由は「あえて」です。

 

正直言って、カープが調子悪くなった時に不安を抱いてこのブログを読むカープファンの方へ、カウンセリング記事書いてりゃOKと思ってました(笑)

 

なので、調子が悪くなった時にコメントメールがあるでしょうから、その時に記事にすればいいかと・・。

 

 

でも、本音で書きますが、不安になったファンの方へのカウンセリングでも無理ポジでもなく、

 

ず〜っと確信してました。

 

6月の交流戦で大きく貯金した時から、ずっと・・。

 

今年もカープが優勝すると。

 

管理人の最低線観測地点である、6月まで5割キープしてりゃそれでOK!という数字を、遥かにオーバーしてましたから。

 

そして結果を裏づける、野球の質、目指す野球の方向性。

 

センターラインの年齢層と曾澤の成長、安部の台頭と鈴木誠也&西川の成長、自分の持ち味を活かしきる野間。

 

過去記事で辛辣なことを書きましたが、ガンちゃんがこの時期までベンチにいて優勝した現場にいたことは、個人的にうれしかったです。

 

誠也がケガをしたので長く1軍に入れたんですが、今年の体験は彼の野球人生を変えてくれたでしょう。

 

また、こういう状況で天谷が控えにいるのといないのとでは、ベンチの安心感が違ったでしょう。

 

松山は開幕直後の不振から、6月下旬よりタイミングの取り方で一皮むけました。

 

2012年赤い魔術、2015年のカープ素人憶測ブログの頃から一貫して言い続けた、

 

優勝すること、そのことそのものが選手の野球観を変え、若い選手が力をつけるということが、目の当たりにした年でした。

 

ハッキリ書きましょう。

 

このチームは、アベタナキクマルのチームです。

 

個人が投げて・個人が打ってのチームではなく、打って・守って・走って・目に見えない所でカバーし合えるこの4人のチームなのです。

 

管理人の個人的私感で、究極を言えば、

 

丸のチームです。

 

別に管理人の親父が丸推しという理由ではなく、

 

@ 捕球と同時にランナーを常に確認する姿勢。

 

A レフト・ライト・セカンド・ショート、そしてキャッチャーへ(2塁送球時)のマメなカバーリング。

 

B クレバーな打球判断(苦手だった背走キャッチは完全に克服)。

 

C 走者の時にカウントや相手投手の傾向ごとに、プレッシャーをかけ続ける姿勢。

 

以上4つの姿勢、あえて打撃面を触れませんでしたが、これがカープ野球なんです。

 

年間通してずっと打ち続ける選手なんていませんから、打てない時に「勝つための仕事ができるか」(進塁打も含めて守備・走塁)。

 

当たり前のことを当たり前に、フルシーズンこなすことができるか?

 

それが、ホントの意味での、強いカープの主力選手だと、管理人は確信しています。

 

首脳陣・選手・裏方さんも含めて全員で勝ったチームだからこそ、管理人個人の今年のMVPは丸です。

 

 

 

 

アベタナキクマルが32歳を超えるまで、かなり少なく見積もっても、あと2年は強いカープの時代が続くでしょう。

 

現代NPBでは、シーズン勝ち越して3年連続CS出場したら、強いチームです。

 

自前のセンターラインの選手で(補強無し)、去年と今年の結果を出したチームを、プロ野球の世界では「強い」と呼ぶのです

 

続きを読む≫ 2017/09/18 20:53:18

 

まーまーさん、お疲れ様です。ここの所記事の更新が続いておられるので内心大変とは思いながら楽しみに拝見しています。
 さて、気が付けば今年のペナントレースも9月を迎え最終盤ですか。早いものですね。まーまーさんも以前の記事で指摘されてますが、カープも驚異的な観客動員力を一因としてセリーグで一番消化試合が多いですから、選手の皆さん、よくやってると思います。
 特に8月は、他のサイトで見たのですがカープは長距離遠征による移動距離が半端ないとのこと。お子さん達の夏休み期間ですし、人気者は辛いですね(^-^;。その中で酷暑に加え6連戦が続く状態で月間の負け越しが1ですから、8月は良く踏みとどまったと思います。
 今日(9/2)の試合終了後、カープの残り試合は19試合かな。ここに来てネット上だと「阪神のメークドラマか?」なんて声も出てるようですが、まー、ここから阪神さんが全勝するか、ちょっと前のドジャースみたい(自分、大リーグには疎いですが(^-^;)な勝率で追い上げない限り「ありえない」と思ってますが(^-^;。
 もちろん、打線だと誠也くんの抜けた穴はありますが、松山や西川といった選手のカバーで乗り切れてますし、何よりジョンソンの復帰が大きいですね。自分は正直、再離脱の時点で「今季絶望か」なんて思いましたが、これでローテがだいぶ楽になりましたし。
 9月の日程も気候もカープにとって楽になりますから、5割で乗り切れればほぼ決まりと思ってます。来週頭にマツダで阪神さんとの3連戦が控えてますが、一つ取れば御の字、勝ち越せばここでほぼ終わりのイメージです。9月で怖いのは来週ナゴドの中日3連戦くらいかな。

 

 

 

 

続きです(^-^;
 もちろん、阪神さんを侮る気持ちも今後の展開を甘く見る気は毛頭ありませんが、それはカープ首脳陣も重々承知してると思います(阪神に9点差逆転されたり、横浜スタジアムで3タテ食らってるからなおさら)し。
 その阪神さんも9月はCS争い真っただ中の巨人・横浜との連戦も控えてますから、どこまで勝ち切れるか。メッセ・藤浪が本調子なら幾らか可能性もあるのでしょうが。
 それは置いておいても、96年(メークドラマの年)と比較してカープ投手陣は数段強力だと思います。これは首脳陣のマネジメントもありますが、自分としては野村くんの活躍が地味ながら効いてると思ってます。
 勝ち星は9ながら、内容は昨年より上と感じられるので。後半戦からかな?、毎週火曜日(つまり6連戦の頭)を任されてますが、何気にプレッシャーがかかる登板日ながら試合を作る投球がほとんどですからね。ここの役割、以前はマエケン、昨年はジョンソンが担っていたからなおさらです。
 というわけ?で、96年はローテが崩壊に瀕しメークドラマの主因となったカープ投手陣ですが、ジョンソンの復帰や野村くんの安定を含めて総合的に判断すると今季は「大丈夫」と思ってますが(^-^;。
 毎度長めになってしまいすみませんが、また宜しくお願いします。

 

続きを読む≫ 2017/09/04 12:48:04

いや〜、こりゃまぁ、ホントにねっ!8月はワシも忙しゅうて、この赤い魔術再びカープブログ.comですか?

 

1ヶ月以上ご無沙汰しとったんじゃが、お陰さんでの、ホークスは8月にラッシュかけて、2位以下を突き放したんよ。

 

予定通りじゃね。

 

 

 

カープもね、予定通りなんじゃないですか?

 

ここで何回も言わせて頂いとるんじゃが、年間ずーっと安泰ゆうことは、プロの世界じゃありえんのよ。

 

ホークスにしても開幕当初は先発がおらんで、苦労しとったんよ。

 

どうも、ワシが見る所じゃ、今からご紹介するKさんのコメントにもある通り、「他人の庭は〜」ゆうんですか?

 

客観的な分析をする人ほど、ヨソのチームはずっと好調で、カープはずっと不調が続くゆう思考ですか?そうゆうんに陥りやすいゆう感じがするんよ。

 

まぁ長いこと低迷しとったチームのファンじゃから、仕方ないゆうたらアレなんじゃけどね。

 

 

 

 

↑こりゃ、ワシがカープの監督しとった頃じゃが、まぁこの前の三村さんもこの後の浩二さんも、ピッチャーおらんで苦労しとったんよ。

 

ワシ個人の反省でゆうたら、やっぱり若かったんよね。

 

謙二郎じゃないんじゃが、何でも自分でコントロールしようとして、何でも口出すんよ。

 

マネジメントの基本は、「把握はしても、すべてにおいて口を出さない」そうなんじゃが、ワシャこう見えて気が小さな男なんよ。

 

じゃけ、この頃は気がついたら何でも動いて、口を出したんよね。

 

それで気が持たんくなるよ、ワシ。もうやれん、ゆうて。

 

まぁワシみたいな男は、コーチでね、影でコチョコチョ動いとるんが性に合うゆうんですか?

 

ここの管理人と同じで、大将の器じゃないんよ。

 

参謀ゆうたらアレなんじゃが、ここの管理人がフリーの立場でアドバイスするゆうんがええのと同じで、ワシもアドバイスゆうんより、目に見えんとこで人様が見えんモンを見てチョコチョコやっとるんが、ええんよ。

 

まぁキャッチャー気質ゆうたら、そうじゃろね。

 

とゆう訳でね、先週は忙しくてお疲れ気味の管理人に代わって、頂いた2つのコメントを紹介するけぇ

 

 

続きを読む≫ 2017/09/02 10:31:02

 

急に朝夕が秋の気配になってきましたね。
ペナントもラストスパートですか。(まだ早いか)

 

 

急に朝夕が秋の気配になってきましたね。
ペナントもラストスパートですか。(まだ早いか)

 

先週は色々ありましたが、緒方監督いいですね。
決して選手を結果だけで攻めません。

 

選手は、皆さんお疲れ模様ですので、
ここでこそ岩本、堂林選手じゃろ!
と思うのですが、今日も西川選手でした(笑)

 

投手ではジョンソンがええ仕事しました。
前から、ジョンソンのフォームは大好きで、
あの緩さからくる独特のテンポはホンマ
参考になります。
野村投手も今年はずっとええ仕事してくれて
頼もしい限りです。薮田投手は予想外にええし
先発が3本しっかりしてると、川口大野北別府
を思い出し、嬉しくなります。
中継ぎは、助っ人コンビが元気ですね。
特にジャクソンがは、なんやかんや1年間
乗りきりそうですね。
抑えは、メンタル疲れもあったのですかね。
二人で負担軽減ですかね。

 

シーズンも終盤に入っていき、
特にカープが強いシーズンが終わるのは寂しいですが、
皆さんおっしゃる通り、巨人はいいし、
阪神もまだ投手陣が粘っているので
昨年と違った終盤になりそうで、
楽しみです。やっぱり野球は面白いですね!

 

今後の更新も楽しみにしてます。
お体には気をつけてください!

 

続きを読む≫ 2017/08/31 11:08:31

 

こんにちは。更新お疲れ様です。コメントしようかな・・・と思っていたのでグッドタイミングでした(笑)。

 

誠也は残念でした。記事と本人のコメントを見るかぎり「今シーズンは無理」とハッキリ言われたのかもしれませんね。まだまだ若い、先の長い選手ですから球団としても無理はさせないでしょうね。チームとして痛いのは確かでしょうけど、ワンマンチームではないので何とかなるのではないかと思ってます。実際新井も松山も4番で結果を出してくれました。

 

3連敗は負け方は派手でしたが(苦笑)、流れ的にはしょうがないでしょう。敗戦の中でも今村を2日休ませる事が出来たのは大きいです。同点にされた時点で「中継ぎ使いたくないからとにかく早く終わってくれ」と願ってました(笑)。
一岡・中崎は今日か明日はノースローでしょう。今日のジョンソンはいつものジョンソンなので(笑)、大丈夫でしょう。繋ぐとしても九里になるのではないかと。

 

やはり勝ちまくったツケってのはくるもんですね。ソフトバンクもちょっと前までサファテがキレる程度には(笑)中継ぎの負担がかかっていたみたいですが、今は立て直して連勝中です。カープも立て直してくるでしょう。5月もどーなることやらと思ってましたが立て直しましたし。むしろ阪神・横浜は9月は連戦も控えてますから今がピークだとキツイことになるでしょうね。逆に巨人は昨年の反省もあるのかジワジワ上げてきてる感じです。

 

先週勝ち越してるので、今週は2勝すればOKでしょう。仮に今月負け越しても貯金のマイナスはせいぜい1か2程度だと思います。
どっしり構えたいですね。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2017/08/26 16:42:26

 

8月は負け越すんじゃないかと予想してたんですが予想以上にチーム状態が悪いですね。

 

前のコメントでも書いたとおり、今までのカープの投手陣は打線に助けられてきたから楽に投げられてあの防御率でいられたんですが、打線もなかなか中押しできなくなってという。
先発もなかなかイニング食えないのでそこでも中継ぎが使われていくので疲弊していって今があります。
その要素だけでもかなりきつかったんですが、誠也が骨折で離脱、しかもポストシーズンにすら間に合わなくなったのでもう上げ幅もないというか。

 

誠也が離脱したので強制的にエルと新井の出番が増えて二人ともバテるという展開も見えてしまいます。

 

実はこの横浜戦、野村が嶺井にホームラン打たれたあたりから嫌な予感漂ってたんですよね。
一戦目落としてこれはもう三連敗だなとよくわからないですがなんとなく確信してました(笑)
だから三連敗は驚かないのですがまさか三日連続サヨナラは想定外でした(笑)

 

残りの試合を誠也なしですべて戦わなくてはいけなくなったというのが走攻守すべてでかなり痛手です。
投手陣はなかなか立て直すのは難しいと。
打線が連日ものすごい援護をすればまだ少しは立て直せるとは思いますがそれはなかなか。
この前のコメントに書いたとおり特に後ろの投手陣は限界がきています。
なので九里が上がってきたのは唯一の朗報です。
中田に限界がきてたのでどっこいどっこいなんですが。

 

2008年の阪神のようになる可能性もなくはないかなという段階まで投打含めチーム力が落ちていると思います。
とにかく勝ちパターンまで疲弊してるのが痛い。
2008年の阪神は新井が骨折で離脱したから勝できなかったんだと当時かなりいろんな方面で言われてたので個人的には辛かった思いがあります。
新井とは自分の祖父の繋がりで関わりがありまして、事情を知っている知人の立場として自分だけでなく自分の周りはみんな辛い思いをしてました。
だからこそ去年優勝できて本当に良かったと思ったものです。

 

続きを読む≫ 2017/08/25 18:37:25